微笑みの国、タイのバンコク近郊ゴルフ場について

「微笑みの国、タイのバンコク近郊ゴルフ場について」
ゴルフを行っている人ならば、一度は行ってみたいゴルフ天国のタイ、バンコクのゴルフ場。
バンコク近郊に数十件あるゴルフ場は、料金が手頃価格で、フェアウエーやグリーンの芝の状態が良い事から、最近は非常に人気を集めています。
また、戦略的コースもたくさんあり、腕自慢が一度は回ってみたいコースがたくさんあります。
その中で、代表的3コースを紹介します。

<クルンテ―プクリタ スポーツクラブ>
クルンテープクリタは、1960年オープンのバンコク近郊ゴルフ場の中では老舗にあたるゴルフ場です。
その歴史に伴い、大きく成長した樹木が、このコースの風格を表現して、バンコクの都会とは別な空間を味わえます。
このコースの特徴は、太く大きく成長した木がハザードとなって、プレイヤーを悩ませます。更には池が絶妙なバランスであり、更にグリーン周りのバンカーも深く、戦略的にプレーしなければなりません。
バンコクから比較的近いことから人気コースです。
<ムアンゲオ ゴルフコース>
ムアンゲオ ゴルフコースは、バンコクからバンナーハイウエイを車で30分程の近郊にあるゴルフ場です。10年程前にただ近いだけのゴルフ場から高級ゴルフ場に改修されました。更に、クラブハウスの隣にあるサービスアパートを利用したパックもあり、お得にプレーする事ができます。
コースは傾斜のあるグリーン、戦略的に配置された池やバンカーがプレイヤーの前にハザードとして存在します。
芝のコンディションは、常に最高の状態を保つようにUSGAの基準をクリアーしています。バンコクから近いコースとして人気があります。
<サミットウィンドミル ゴルフクラブ>
サミットウィンドミル ゴルフクラブは、バンナートラッドの10キロ地点にあり、スワンナブーン空港の手前にある18ホールでナイターゴルフも楽しめるゴルフ場です。
19993年のオープンでニックファルドが設計したゴルフ場でグリーンバレーグループのゴルフ場です。
タイらしい外観のクラブハウスを持ち、その他クラブハウスなどの雰囲気も対らしさを演出しています。
コースの特徴は、アンジュレーションのあるコースと平坦なコースがバランスよく配置され、チャレンジした結果が天国と地獄くらいのダイナミックなコース設計になっています。また、600ヤード近いロングホール(バックティーでは620ヤード超え)の1番ホールなど、平坦であっても飛距離を求められるようになっています。

<タイでゴルフをするには>
タイでゴルフをするには、タイの旅行会社と日本の旅行会社とで斡旋予約をしてもらう事が出来ます。
大切なのは、プレーとホテルなどの移動時間等に無理がないかどうかのチェックが必要です。
私は、インターネットを利用してタイの旅行会社を利用しました。日本人スタッフが現地にもいたお陰で、不便は全く感じませんでした。

blog

Posted by mori