ラフな格好でも入場することが可能

バンコクの一部のゴルフ場ではメンバー同伴ではないとプレーすることができないといった会員制のコース以外では、ほとんとのゴルフ場でラフな格好でも入場することが可能です。バンコクではこれが当たり前で、サンダルやTシャツなんかでのプレーが許可されているのです。気軽にゴルフしたいと思ったときにはもってこいですよね。敷居が高くないので誰でもすぐにゴルフを始めれるので気楽に楽しめる機会がふえるのもいいですね。ゴルフは紳士のスポーツともいわれていますが、タイ(バンコク)にかんしてははじまりが遊び感覚からだったということもありタイ(バンコク)ではゴルフは紳士のスポーツという言葉もないのです。それなのでドレスコードといった決まりもあまり存在していないのです。このようなことからも、日本人観光客が気軽にゴルフを楽しむためにバンコクへと旅行する方が年々増加しています。ラフな格好で問題ないのですが、万が一なんてこともありえるのでどうせなら日本でも問題ない格好でプレーするのが安全かもしれません。ポロシャツに長ズボン、ゴルフシューズさえあればまず問題ないでしょう。帽子やサンバイザーといった日よけのアイテムもあるといいかもしれません。日本と違い直射日光がとてもつよいのでその辺のケアはしておいた方がいいでしょう。タイと日本のゴルフ場の違いは他にもあって、キャディーは3人までつけることができ、椅子を持つ係り、バッグを持つ係り、傘を持つ係りと役割をわけているのです。スコアも書いてもらえるので楽チンです。1人に対して3人までつけれるので4名でゴルフ場をまわるときには16人と大人数なんてことにもなります。日本では昼食などを一度はさんだりする食事休憩がわりと一般的に行なわれますが、タイではそういった休憩はほぼありません。売店や持ち込んだ軽食をたべるといったことはします。タイ(バンコク)のゴルフ場の使用料金の相場は、プレー代、キャディー1人、チップ代、カート代とおおまかなものを含めてだいたい1800バーツ~6800バーツほどといわれています。
日本円で約5000円から2000円前後くらいです。タイはゴルフ天国なんていわれてもいるので、ゴルフ場の数もとても多く、予約にかんしても電話だけで可能である場所も多いです。英語が多少できないとむずかしい場所もありますが簡単な英語さえ喋れれば対応してくれます。ゴルフ場までの移動手段ですが、送迎バスなどをしてくれるところがあるので事前に調べて頼めばホテルまで送迎してくれます。値段もリーズナブルなので、プレーする仲間と割り勘にしてしまえばたいした額ではありません。日本人が遊びにいくにはとても快適に遊べるのではないでしょうか。

blog

Posted by mori