初めてのバンコク、ゴルフツアー

「初めてのバンコク、ゴルフツアー」
2018年、今年の東京は以上な寒さ。ゴルフ好きの我々は何とか暖かいところで、ゴルフを楽しめないものかと考え、バンコクでのゴルフを思い立ち、「サムライゴルフセンター」にゴルフ場からクラブレンタル、送迎をお願いして、初めてのバンコクゴルフツアーにいく事になりました。
羽田11:00発の飛行機に乗り、定刻より30分程遅れましたが、バンコクは夕方。豪華なコンドミアムに付き、早速タイ料理を味わい、明日のコンペに備えました。

<1日目 タイ カントリーゴルフクラブ>
憧れのタイガーウッズが1997年「Asian Honda Ciass」で優勝を飾った名門コース。コースについてわかりましたが、ゲーリー・プレーヤーもここでプレーしている事が判りました。
7時30分スタートでしたが、すでに28度程の温度。夏用の半袖姿のスタイルでもうっすらと汗が出てくる気温。一人に一人付くキャディーさんは、ラッキーな事に私好みのかわい子さん。
スタートホールに立った時の景観の、正しく南国リゾートゴルフ場の代表格と言っていい程の、威厳のある高価な建物や南国の樹木などで、目も楽しませてくれます。
かわいい声の「頑張って!」の勢いにおされて、ティーショットもナイスショット。心地いいフェアウェイの芝のおかげで、アイアンショットも先ず先ず。
今までにない、いい調子でプレーが進み、休憩所につくと、ここも豪華な建物。キャディーさんに冷たい飲み物を渡した時の笑顔。正しく微笑みの国でした。
休憩所も、日本より多く。ゆっくり水分を補給しながらプレーした結果は、今までのベスト3に入るスコアーで、大満足でした。

<2日目 レイクウッドゴルフクラブ>
初日のなかなかのスコアーに気分をよくして、その日の夜はバンコク市街で少し盛り上がりすぎて、飲みすぎてしまいました。
時間通りに、迎えの車がきてレイクウッドゴルフクラブのチェックインの面倒を見てもらいました。ここに(サムライゴルフセンター)頼んでよかったとその場になって感じました。
初日、私にやられた他のメンバーは、練習場で練習すると言い出し、私も負け時と練習に付き合うことにしました。300ヤードもある練習場は、芝の上で打てることで、いい練習をする事ができました。
二日目のキャディーさんは、少しベテランのキャディーさん。しかし、私よりは年下で癒し系の素敵なキャディーさんでした。
そのキャディーさんが、大当たり。池あり林ありの見た目以上の戦略的コース。グリーンではキャディーさん無しではならないくらいの難しさでした。
お陰で、この日も昨日の調子のまま、いいスコアーを出すことができ、8名のコンペに優勝する事が出来ました。

バンコクの、ゴルフを体験して感じたのは、寒い日本では考えられ程の、暖かい気候の中、素敵な笑顔でサビースをしてくれる現地の方々には、本当にいい気分にさせてくれました。もちろん、また、来年の1月にはバンコクゴルフツアーを企画します。

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Posted by mori