私はバンコク駐在歴1年ですがほぼ毎週ゴルフをしています。知っていそうで知らないタイのゴルフ事情を教えます。 | バンコク・ゴルフ

私はバンコク駐在歴1年ですがほぼ毎週ゴルフをしています。知っていそうで知らないタイのゴルフ事情を教えます。

バンコクのゴルフ事情についてご紹介します。私はバンコク駐在歴1年ですがほぼ毎週ゴルフをしています。知っていそうで知らないタイのゴルフ事情を教えます。①チップについて:日本のゴルフ場は今ではほとんどがセルフプレーなのでキャディーさんがつくことはありませんし、ついたとしてもチップを払うことはほとんどありません。タイの場合はほぼ全てのゴルフ場でキャディーがつきます。しかも1人に対して1人です。18Hole回ったあとにチップを渡すのが通例で相場は大体300THB~400THBです。中には予め好みのキャディーさんを予約する人もおり、その場合は予約代も含め500THBを払います。 ②歩いて回る:日本の場合は全ての場合といっても過言ではないと思いますがカートを使ってプレーします。タイの場合もカートはもちろんありますが、歩きで回ることもできます。その場合はカート代がかからないので若干は安くなります。18Holeあるきとなると全長約6-7kmあるのでいい運動になります。③スループレイ:日本の場合はほとんど前半が終わった後に休憩がありますがタイの場合は18ホールスルーで行うのが一般的です。(場合によっては待たされることがあります)日本の場合ゴルフは一日がかりで行うものですが、タイの場合は早朝6:30くらいから始めることができ、スルーでプレーをするとお昼前には終わるので午後の時間を有意義に過ごすことができます。 ④ドレスコード:日本の場合は服装に厳しいですがタイの場合は全く厳しくありません。名門と言われるところでもそんなに厳しくなく、定番のスタイルは半そで、短パン、サンダルです。日本では考えられないですね。私がいつも行っているところは名門の部類に入るゴルフ場ですが、このようなスタイルで文句を言われたことは一度もありません。⑤プレー費用:バンコク周辺には沢山のゴルフ場があり値段も高いところから安いところまで様々です。インドネシア・マレーシア・シンガポールと比べてタイは一番ゴルフが安くできる国としてしられており大体相場は1700THB~5000THBといったところです。 ここまで5つのお役立ち情報をご紹介させて頂きましたがいかがでしょうか?タイは年中夏のような気候なのでいちでもゴルフを楽しむことができます。ただし4-5月は一番暑い時期で日中の温度が40度近くいくこともあるので熱中症対策は十分にして下さい。

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Posted by mori